BMWアルピナとは?

BMW車をベースとした独自モデルの生産販売と、アフターマーケット用チューニングパーツ、ドレスアップパーツの生産販売が主な業務。また、ワインの販売も行っている。
アルピナが製造する乗用車の年間生産台数は約850台であり、そのうちおよそ20%が日本において販売されている
チューニングカーメーカーと認識されている場合が多いが、ドイツ自動車登録局に公認された自動車メーカーである。
BMW本社からも公認されており、アルピナ製品はBMWの保証も受ける事ができる。

外見上のBMW車との相違点は

・独自エンブレムの使用(ステアリングのセンターキャップのみ)
・アルピナライン(デコセット)と呼ばれるボディサイドのデコレーションライン(サイドストライプ)。
・控えめなエアロパーツ
・独特の細い20本のスポークを持つアルミホイール。

等が挙げられる。

現在では年間約800台前後を生産。手作業に多く頼っている生産形態のためこれ以上の生産台数拡大は困難で、アルピナも現在の品質を保つためにこれ以上の生産拡大を図る予定はない。 

また、Understatement(控えめ)を美徳とした車造りをしている。


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